2013年2月 のアーカイブ

高槻市の温泉

2013年2月24日 日曜日

 今日の午後5時35分ごろ、高槻市内の温泉「祥風苑」へ家族3人で行きました。1週間ぶりですが、やはり気分が休まって且つ体に大変良いようでございます。料金は一人900円でちょっとただのお風呂ならば高いように思えますが、そうじゃあなくて露天風呂やあわ風呂、電器風呂がありますから十分に堪能できて高いとは思えませんでした。風呂場は広々としていて、まるでローマ時代のテルマユみたいです。わたしは、露天風呂で五右衛門風呂みたいな真ん丸いオケの中に入ったのは今日が初めてでした。
 となりの湯船の中では、まだ30台前半ぐらいの若いお父さんが、小学校1年生ぐらいの男の子と一緒に湯船に入って小学校生活のこと・・・特にお昼休みの出来事をいろいろと聞いていました。たまの日曜日に、子どもの話をゆっくりと聞いてやっている父子のほほえましい風景でしたので、私もそんな時期があったなあと思い出しました。
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長岡京市JR駅前にて

2013年2月23日 土曜日

以前にもこのブログで紹介しましたが、JR長岡京駅前のスーパーに買い物に行くついでに、格安の食道でランチを食べました。この食道の名前は、「かじ庵」です。お昼の定食が500円で鶏肉の唐揚げとメンチカツの味噌汁・サラダつきです。ご飯と味噌汁はお代わりできますから、本当に大満足でした。

 こういう格安のお店はこの界隈にはいくつもあります。おそらく、JR駅前開発の時に、高級志向やブランド志向ではなくて、庶民的な雰囲気の街づくりをコンセプトに地元の商店街や市民の代表と話し合って決めた街づくりであったのでしょう。某スーパーマーケットにしても、低価格で新鮮な地元の京野菜をいつも店頭に陳列していますし、店内が広くて肉や魚類、グロッサリーなども種類が多く、小分け・少量にても販売してくれています。それで、よく買い物に行きます。

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ライオンキング鑑賞

2013年2月22日 金曜日

raionking今日は、家族そろって大阪の梅田の劇団四季劇場に出かけて「ライオンキング」を観劇しました。さすがに、舞台芸術の分野を完全に網羅するような演出振りには目を見張るものがありました。歌あり、ダンス、バレー、関西弁の漫才あり、そして大道具・小道具を駆使た大立ち回りあり、最新の音響・映像技術関係の見事なコラボレーションはさすがでした。 http://www.shiki.jp/applause/lionking/about/story.html

 ところでこの劇の主題は、永遠なる命のつながりや親子・兄弟・友達との関係の大切さ、最後まで諦めない不屈の精神などが繰り返し観客に問いかけられています。王家に生まれたライオンキングの宿命みたいなものを自覚することが、すなわち、生きる意味なんだと気づく主人公の心の遍歴を、みごとに余すところなく表現し切っていました。この演出は、ブロードウェイのジュリー・ティモアの手になりますが、日本公演では、その上にその地方の方言を生かした独特の演出も加味しています。すなわち、今回は大阪弁のボケとツッコミの役をティモンとブンバーが登場して、まるで吉本新喜劇風の趣向で演じているんじゃないかと錯覚するほどの感じを私は持ちましたが、観客の大部分もそう思ったに違いありません。観客は拍手かっさいこそありませんでしたが大笑いでした。

 ぜひ一度、親子・兄弟・夫婦・友人・恋人同士で観劇に行かれたら、絶対幸せな気分になると思います。お勧めいたします。
 

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