天王寺の大阪市立美術館

8月14日に義父の法要で大阪市天王寺区の一心寺にお参りした後に、大阪市立美術館を訪れました。ちょうど、欧州の19世紀~20初頭の著名な画家の代表作が展示されていましたから、私は非常に感動しました。ゴーギャン、マチス、モネ、ピカソ、ルノワールなどの巨匠の写実的な油絵が大半でしたが、肖像画が中心で特に子供の肖像画が多かったです。小学生ぐらいのかわいらしい画家の子供たちの肖像画が印象的でした。これは、おそらくお客さんの注文で子供さんの肖像画が多かったので、自分の子供の肖像画を習作として手がけていたのではないかと思われます。(私の勝手な推測ですが・・・)
 注・・・マチスやピカソは抽象画の天才ですから、全然それ以前の画家とは傾向が違いますが、若いときはやはり写実的な絵を描いています。
 bijyutukan  kannai ningyo

     美術館前で長女がポーズ                 館内のホールにて                玄関入り口にて展示されていた人形   

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